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胡蝶蘭

胡蝶蘭とは

胡蝶蘭は・・・ラン科ファレノプシス属の植物です。
ファレノプシスとは蛾のようなという意味らしい
外国人には蝶と蛾が同じなんですね。
日本では蝶といったほうが、受けがいいでしょうから、胡蝶蘭になって良かった・・・蛾欄なんてちょっと嫌な感じですからね。

 

胡蝶蘭,栽培,原産国

胡蝶蘭の原産国

胡蝶蘭の原産国は、台湾の南部・インドネシア・フィリピン・パプアニューギニアなどの南北の回帰線付近。

胡蝶蘭の性質

胡蝶蘭は、ランの中では比較的に乾燥に強いようですが、高温多湿を好む植物のようです
一般に胡蝶蘭と呼ばれる種類は、野生のランを品種改良したものだと言われています。

 

日本では主にお祝いとしてギフトで送られる場合が多いです。

 

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胡蝶蘭の根

胡蝶蘭は、地中に根を張る他の植物と違って、気根と呼ばれる根を空中に伸ばしたり、樹木の幹や枝に根を這わせて張り付いて成長するのだそうです。ランの仲間は皆そうなのかな?
ですから、胡蝶蘭は土から水分補給をしません。
空気中の湿度や雨に限られてしまいます。

胡蝶蘭の栽培

栽培環境

 

胡蝶蘭は、栽培するのが難しい植物だと言われています。
温度管理が必要で、20℃から30℃が最適な温度です。
残念ながら、冬場には摂氏0℃以下になる日本では素人が栽培するのは非常に難しいと思います。
温室を持っている人は、栽培可能だと思いますが・・・
植え替え

 

また、胡蝶蘭の根は気根という根ですから、植え替え等は気根を傷つけて胡蝶蘭を台無しにしかねないので、植え替えはしない方が無難のようです。

 

室温に注意

 

胡蝶蘭の栽培は、まず室温を18℃から25℃に保つ事。
10℃以下になると枯れてしまう事もあります。
直射日光を嫌う

 

胡蝶蘭は密林が原産地ですから、直射日光を嫌うようです。
半日陰か窓際ならばレースのカーテン越しに日光が当るように工夫しましょう。
水遣り

 

夏場の水やりは、根の部分の湿気を指で確認して乾いていたらたっぷりと水分補給しましょう。
冬場だと、乾燥してから2?3日後に水をやるくらいで充分
風通しの良い場所で栽培しないと蒸れて枯れることも・・・
気温の上昇にあわせて水の量を徐々にふやし、気温の下降にあわせて水の量を徐々に減らすようにしましょう。
季節に応じて場所を変える

 

夏場、気温が高い時は風通しの良い日陰に移してあげましょう。
くれぐれも春から秋にかけての直射日光は避けましょう。
冬場の気温の低下には充分に注意しましょう。
ナメクジが天敵

 

夏場、ナメクジには注意が必要です。
胡蝶蘭の栽培について

 

いろいろ調べてみましたが、残念ながら胡蝶蘭の栽培は
かなり難しいと思います。
プロは葉っぱの色で、根ぐされなどを判断しているようです。
ゆえに、胡蝶蘭の栽培はチャレンジしたくなりますね